インプラント治療のよくある質問
誰でも治療を受けられますか?
今まで治療を受けられたのは様々な状況におかれた色々な年齢の方々です。
インプラントは、歯が1本だけ抜けた方から全て抜けてしまった方まで幅広く応用できます。ただし、インプラントを埋めるアゴの骨(土台)に大きな問題のある方や重度の慢性病を患っている方には手術が出来ない場合もありますので、担当医と十分ご相談ください。
インプラントはどれくらいもつのでしょうか?
人によって体が違うように、インプラントについても一概に何年持つとは言い切れませんが、15年〜20年程度は安定して使われているというデータがあります。
インプラントがだめになる原因の多くは手入れ不足です。歯槽膿漏などの防止に、正しいブラッシングが必要となります。
歯槽膿漏でも手術はできますか?
歯槽膿漏にかかっている方はお口の中の衛生状態が悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。
治療と正しい歯磨きを身につけることで歯槽膿漏を治し、それからインプラント治療を行います。
インプラント手術後の注意点はありますか?
術後1〜2日の間は感染に注意していただきたい期間でもあり、やや腫れて食事が難しくなるケースが多いため、食事は固いものを避けて、栄養ドリンクやスープなどの流動食をお召し上がりください。
翌日くらいまで出血が続きますが、強くうがいをするようなことは避けてください。当日は歯磨きも避けてください。それ以降は担当医師の指示に従ってください。














